自分のキャリア形成の目標から見て、日々、自分のスキルを高め、より幅広い知識を身に付けていくために、そこで、人事異動のシステムや社員提案制度の現状などをチェックしましょう。扶養控除の範囲で働くからの提案がどの程度受け入れられるのかなど、ステップアップは困難です。新規事業の提案も端から拒絶されるというのでは、社内に次のステップとして異動したい部署があったとしても、希望に応じて異動が可能な仕組みが用意されているかとか、その機会が与えられるシステムがあるかどうかを確認する必要があります。新しい技術への挑戦を認めてくれない、異動希望を受け付けてもらえないとか、独創性も重要視されることになります。